2024/01/12

第104回ビクトリーショーでDoRaSightを試そう!

【はじめに】

本日のBlogは少しクイックな感じでチャチャっといきます。先日のBlogにて、ドラサイトをBB弾から保護する高耐久ガラスレンズ、❝アクロガード❞ (新宿区 れんず屋さま曙橋店お取扱い)装着について少し記事を書きました。ドラサイトのフロントレンズ保護は完璧、但し、距離計装置のレーザー射出部と受光部の保護についてはペンディング...というところで記事を結んだのが前回。何と本日進展がございました。

 

【ドラサイトを全面ガード!】

ビクトリーショー直前の本日、れんず屋さまよりレーザー射出部と受光部を覆うアクロガードをお届けいただきました!

 

【コバ面の黒塗り(ビフォアー)】

この状態ですが、レンズの内面反射が少し気になるところですので、レンズのコバ面にスミ入れをしていきます。

 

【コバ面の黒塗り(アフター)】

スミ入れ完了の図です。しっとりとした見た目のいい感じになりました。

 

【完全ガードの図】

ついに、ドラサイトのレンズ面を完全に保護することが出来ました。残す作業は、このアクロガード装着が維持された状態で、ドラサイトが内蔵する距離計センサーが機能するか?という。それではいってみます。

 

【アクロガードを装着し検証】

いけました!距離27メートル!ちなみに、アクロガードは球面ガラスレンズではなく、高耐久フラットレンズ。眼鏡用に用いられる高級レンズでもあります。

 

【ロンガーディスタンス】

ちょっと長めの距離。サバゲーフィールドでも皆さまが身近に感じる距離ではないでしょうか。

 

【まとめ】

ということで、アクロガードでいけました!というブログでした。これまで、サバゲーへの採用に不安を抱えていらっしゃったサバゲーマーの皆様、これでいけます。但し、フロントレンズの裏側はノーガードですので、こちらにも保護ガードをすると、文字通り死角なしのドラサイトになります。

 

ドラサイトとアクロガードに関連する過去ブログもどうぞ。

 

ドイツと狩猟とおいしい話は、2024年1月13日(土曜日)に東京の浜松町にて開催される第104回ビクトリーショーへ、アクロガード装着のドラサイトと出展いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

 

2024年1月18日追記:曙橋のれんず屋さまでもドラサイトをお取扱をいただけることになりましたので、アクロガードとあわせて是非ご覧ください♪

 

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