
Gun pro Web 1月号の目次です。11月27日以降、それぞれの項目に記載されている公開日に配信させて頂く予定となっております(諸般の事情で公開日は変更される可能性がございますので、予めご了承ください)。
Terry Yano 12月8日公開
▲GLOCK Gen6が遂に発表された。本来であれば米国東部標準時12月8日 午前9時をもって情報開示される予定であったが、機密保持契約の違反があって情報がネットに公開されたため、公式発表は6日に早められた。これを受けてGun Pro WebでもGen6の概要をお届けする。
Terry Yano 12月5日公開
▲2025年12月から発売されるはずだったグロックVシリーズだが、11月後半の段階で多くの小売店の店頭に製品が並び始めた。Vシリーズ登場に至る背景と経緯はガンプロ12月号で既に詳しく紹介されている。ここでは、撮影できたVシリーズと従来型Gen5との違いをチェックしてゆこう。
Satoshi Matsuo & Tomonari Sakurai 12月20日公開
▲ドイツ連邦軍がCZ P-10 C ORをP13として採用したことが発表された。1994年に採用されたP8(HK USPドイツ軍仕様)は順次退役となる見込みだ。これはコルトCZグループにとって大きな快挙だといえる。
スプリングフィールドアーモリー エシュロン カスタム UNPARALLEDED
Yasunari Akita 12月25日公開予定
▲2023年7月に発表されたエシュロンは、現在スプリングフィールドアーモリーが推している最先端ハンドガンだ。彼らはこの銃をUNPARALLEDED(アンパラレイルド:比類なき存在)だといっている。TTIはそんなエシュロンをカスタマイズしてみた。あくまでも試作品であり、このままの形で製品化されるかどうかは不明だが、いつでも市販できるだけの完成度を持っている。
Tomonari Sakurai 11月28日公開
▲市場で人気のライフルが、ほぼM4、もしくはM4に準ずる操作性を持つモデルで埋めつくされている今、それとは少し異なるライフルを撃ってみた。スイスSIG SG550シリーズの551と553だ。Stgw90は、かつて多くの人達が憧れた往年の名機であり、551や553はそのショートバリエーションとして、スイスで生産供給が続けられている。
床井雅美/神保照史 12月6日公開
▲第二次大戦終結直前にマウザーで生産されたドイツ製ステンサブマシンガン Gerät Potsdam(ゲレート・ポツダム)と、本土防衛のために生産計画が実行された究極簡易型ステンコピーであるゲレート・ノイミュンスター(Gerät Neumünster)について分析する。
SHIN 11月29日公開
▲特性の異なるショットシェルを使い分けることで、様々な用途に適合させることができるのが、ポンプアクションショットガンの魅力だ。その代表的機種がレミントン870であり、すでに1000万挺以上が量産されている。そんな870にVang Comp Systemsによるポリス向けカスタムを施した。
Terry Yano 11月30日公開
▲トーラスのTX22は22LRのフルサイズハンドガンだ。このクラスは多くが10連マガジンを装備しているが、TX22は16連マガジンとして、他との差別化を図って成功を収めている。そのコンパクト版はクリップ部も短縮されているが、それでも13連マガジンを装備しており、22LRとはいえ、なかなか頼もしい存在だ。
Yasunari Akita 12月14日公開
▲Nフレームは.357口径であれば、8ショットシリンダーにすることが可能となっている。“リボルバーは6連発”、という認識はもう過去の話なのだ。ここではパフォーマンスセンターがリリースしている5インチ仕様に、ちょっとだけ手を加えたカスタムモデルをご紹介したい。
Satoshi Matsuo/Toshi 12月9日公開
▲病気療養中のToshiさんに代わり、今月もToshiさんの過去写真を使ってレポートをお届けする。テーマは往年の名銃 ワルサーP38だ。かつては世界最高のセミオートマチックピストルだと言われたP38に黄昏が訪れてから早くも半世紀が経過する。イマドキの高性能ピストルと比べれると古臭いP38だが、たまには採り上げてあげないと、ちょっと可哀想だろう。
Satoshi Matsuo 12月1日公開
▲P320が発表されたのは2014年1月のことだ。もうすぐ12年が経過する。このP320が誕生するまでの経緯と、それから起こったことを今、改めて振り返ってみたい。この銃が辿ってきた道は銃器史上でも稀に見るほど波乱万丈なのだ(Arms Magazine 1月号記事Web版)。
床井雅美/神保照史 12月3日公開
▲リボルバーはサミュエル・コルトが発明したものではない。パーカッション方式よりも前のフリントロックの時代に、既にリボルバーが存在していた。そのひとつの実例として1818年のコリアーリボルバーがある。但し、これも世界最初のリボルバーではない。
Terry Yano 12月4日公開
▲2012年に発表されたルガーの普及価格帯ボルトアクションが、アメリカンライフルだ。2023年末にその第2世代モデルが登場、スパイラルフルートバレルや、セラコート仕上げとなり、その後もバリエーションを拡大させている。現在のGenIIラインナップは、スタンダード、ランチ、プレデター、スカウト、プレーリー、パトロールの6タイプだ。
Satoshi Matsuo 12月17日公開
▲1935年、英国はルイスライトマシンガンの後継機としてチェコスロバキアのBrno Vz27を選択、エンフィールド造兵廠で量産すべく、改良をおこなった。そして完成したのがBREN Mk I だ。それ以降、BRENとその発展改良型は英連邦の国々で半世紀以上に亘って使用され続けることになる。
Satoshi Matsuo 12月2日公開
▲P320ガスブローバックは11月号で開発者インタビューを含めてご紹介している。今回は製品版のP320について、改めてテストを実施、その実力を確認してみた。併せて実銃のFCUと東京マルイ製FCUを比較、その完成度の高さも紹介させて頂くことにした。(Arms Magazine 1月号記事Web版)
11月27日公開
▲1969年の映画『ワイルドバンチ』は“西部劇に引導を渡した作品”、あるいは“最後の西部劇”として有名だ。この映画に登場して大活躍するモデル1897ライオットガンがタナカから発売される。時代考証とか、そういったことは抜きにして、あくまでもこれは『ワイルドバンチ』のモデル1897なのだ。
11月27日公開
▲1990年代中頃、SIGARMSが少数限定生産したP229オールシルバーモデルを再現した製品だ。他には無い357 SIGカートリッジを使うブローバックモデルで、美しい表面塗装と高い作動性、耐久性、重量感などを併せ持つ魅力的なモデルガンに仕上がっている。
11月27日公開
▲『シティーハンター』 40周年を記念して、コルトパイソン 4インチ 冴羽 ?モデルが再登場。上野の森美術館で限定先行販売され、その後に一般予約受付がスタートする。これは以前発売されたモデルの普及版だ。今や、コルトパイソンは日本の代表的ヒーローガンだといえるだろう。
11月29日公開
▲ハートフォードの前身となる高津商事は1985年12月25日に創業した。それから45年が経過することを記念してライトニングのケースハードンモデルが発売される。これは“銃は美しくなくてはならない” この言葉を信念に活動してきた同社を象徴する製品だといえるだろう。
杉浦久也 12月7日公開
▲敗戦時に連合軍に引き渡されたいわゆる移譲兵器について、軍所有の正規拳銃と将校軍装用私物拳銃とが区別して記載された史料がある。これを確認することで、どのような拳銃が将校の私物として所有されていたのか、その一端を垣間見ることができるのだ。その中には意外な拳銃もあり、とても興味深い。
Gun Pro Web 2026年1月号
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