おうちで遊ぼう!お手軽カスタム【初級編】

 

銃をカスタムすることはトイガンの遊び方の基本中の基本だ。今回は複雑な分解・組立作業をしなくてもできるお手軽カスタムを初級編・中級編に分けて紹介。「月刊アームズマガジン6月号」では、ここでは紹介しきれない手順写真や細かなポイントなども載っているので、ぜひ雑誌をチェックしながら自分好みの銃に仕上げてみてほしい。

 

【初級編その①】東京マルイV10ウルトラコンパクトに木製グリップとマイクロプロサイトを装着する

 

◆木製グリップの装着

 

 

木製グリップはPANDORA ARMSの「東京マルイV10ウルトラコンパクト用ウッドグリップ(チェッカー/ブラウン)」(¥6,300)
 

まずは左右のグリップスクリューをマイナスドライバーで緩め、純正のグリップを外す。純正のグリップはフロントストラップ部分にあるスプリングピンによって固定されているので、外す時に細いマイナスドライバーなどを隙間に入れてゆっくりこじ開ける

 

左右のグリップを装着する。PANDORA ARMSの木製グリップの裏側にはフレーム右側のグリップに隠れている部分にある丸い段差に対応した窪みが設けられているので、加工せずにグリップが装着できる

 

分解とは逆の手順でグリップスクリューをねじ込んでグリップを固定する。この際グリップスクリューをあまり強く締め過ぎないようにする
 

◆マイクロプロサイトを装着する

 

スライドからリアサイトを外す。マイクロプロサイトを装着するにはリアサイトを固定している2本のネジを外す

今回はV10ウルトラコンパクトに標準装備されているマイクロプロサイト専用のマウントベースを使用する。装着の際、前後を間違えないようにしよう
 

 マイクロプロサイトに付属しているマウントベースを外して、ドットサイト本体だけを銃側のマウントベースに装着する。そして、リアサイトをスライドに戻してV10ウルトラコンパクト・キャリーオプティクスカスタムの完成!

 

 


 

【初級編その②】タナカS&W M19 4インチ Ver.3に木製グリップを装着する

 

 スミス&ウェッソンのリボルバーの場合、フレームサイズとバットの形状を確認しておこう。ここ紹介しているM19 4インチはKフレームのスクエアバットだ。

 

まずはグリップスクリューをマイナスドライバーで緩め、左右のグリップを外す。なお装着するグリップによっては銃本体の一部に加工が必要な場合がある

 

今回装着するホーグの実物木製グリップはワンピースタイプなので、付属のスクリューベースをフレーム下部の突起にはめる。ちょっと強引に開かないと突起にはめられないが、スチールプレス製の折れ曲がってしまうことはない

 

グリップ内側に彫られた溝にスクリューベースをあわせながら銃本体にグリップをはめ込んでいく。きつい場合はグリップを前後にずらしながらゆっくりはめ込んでいく

 

 装着できたら付属のグリップスクリューで固定して完成!

 

 

TEXT:アームズマガジンウェブ編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年6月号 P.42~47より抜粋・再編集したものです。

 

レポート全編が読める

月刊アームズマガジン6月号のご購入はこちら

 

Twitter

RELATED NEWS 関連記事