S&Tのエアガン新シリーズ「チャレンジャーライン」とは?

 

軽くて頼れる新シリーズ

 

 S&Tが新たにリリースした電動ガンシリーズ、「チャレンジャーライン」を知っているだろうか。安価で軽量なサバゲー向け電動ガンとして人気を集めている「スポーツライン」シリーズの樹脂製レシーバーに、金属製ハンドガードなどを搭載することで軽量さとリアルさ、剛性をハイレベルに結実させたシリーズだ。サバゲーマーを中心に人気を集めつつあるこのシリーズの特徴を紹介しよう!

 

URG-IとM4 URX4が早速の登場だ!!

 

魅力その1

超軽量!

 

 レシーバーが樹脂製のチャレンジャーラインは、スポーツラインほどではないが軽量。比較的長さのあるURG-Iでも片手で楽々振り回せる。ハンドガードは金属製だが、ストック内にバッテリーを収納すると前後の重量バランスも最適化されて非常に使いやすい。

 

女性や筋力に自信がない方でも軽々取り回せる。アクセサリー類を搭載しやすいのも魅力的

 

魅力その2

金属製ハンドガードで剛性バツグン!

 

 スポーツラインの樹脂製ハンドガードも充分な強度を誇っているが、チャレンジャーラインでは金属製のためそれ以上の剛性を持つ。近年主流のハンドガード全体を握り込む構え方でもまったくガタつくことはない。もちろん各種アクセサリーの搭載も余裕で可能だ。

 

がっちりホールドしてもまったくガタつかない。素早い照準移動にもしっかり耐えてくれるだろう

 

魅力その3

フィールドでの取り回しがしやすい!

 

 軽量かつ剛性が高いということは、すなわちサバゲーでの取り回しに優れているということ。インドアフィールドはもちろん、屋外フィールドでもその軽さを活かしてどんどん前に出ていける。アタッカーのプレイヤーには特にお薦めのシリーズだ。

 

木の隙間なんかもスーイスイ。うっかりぶつけても多少なら大丈夫。裏取りのお供に最適だ

 

魅力その4

バリエーション豊富!

 

 新たに始まったシリーズとなるとラインアップの拡充に時間がかかりがちだが、チャレンジャーラインはリリース当初からバリエーションが豊富。バレル長の違いも含めると既に10種類以上のバリエーションを展開しており、カラーリングや刻印違いも豊富に用意されている。自分好みの1挺が見つかるはずだ。これからのラインアップにも期待が膨らむところ。

 

コスパ重視と侮るなかれ、銃ごとに特徴的なパーツは忠実に再現されている

 

カスタムベースとしても申し分ないモデルだ

 


 

 では、実際にどんなバリエーションが2022年11月現在、ラインアップしているのだろうか? 続いては現在あるチャレンジャーラインから5つピックアップしてご紹介しよう。ぜひサバゲーウェポン探しの参考にしていただければ幸いだ。

 

チャレンジャーライン5選はこちら

 

TEXT:ポスカ

撮影協力:ビレッジ1

 

この記事は月刊アームズマガジン2022年11月号 P.36~37をもとに再編集したものです。

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