台湾の最新トイガンが集結! 2022 TAIWAN MOA EXHIBITION

 

【速報】2022 TAIWAN MOA EXHIBITION

 

2019年のMOA EXHIBITIONに続き、かざりさんが本イベントのイメージガールに

 

 12月2日(金)~4日(日)、台湾・台北市の世界貿易センターで恒例のトイガン&ミリタリーイベント「2022 MOA EXHIBITION」が開催されている。台湾の名だたるトイガンメーカーが競って最新アイテムを展示することから、各国の関係者が注目するこのイベント。まずは速報第1弾として、いくつかピックアップしてみたのでご確認いただきたい。

 

VFC 

M249 GAS BLOWBACK

 

VFC(Vega Force Company)は、M249ガスブローバックを本会場で初公開した。外観もメカニズムもリアルな雰囲気ながら軽々と携行できる重量で、BB弾のマガジンはフィードカバーの裏側、パワーソースは本来のマガジンのポジションに配置しているのが特徴。マシンガンのガスブロならではの実射フィーリングも気になるところだ

 

パワーソースに加え、ハンドガードやストックも各種用意される
 

BOLT AIR SOFT 

MP5 PDW

 

BOLTの電動ガンはリアルな質感と激しいリコイルショックが魅力。MP5シリーズのラインアップを拡充しつつある同社が発表したアイテムの1つがこちら。コンパクトなボディとM-LOKハンドガードが使いやすそうな1挺

 

LCT AIRSOFT

MRK-VAL AEG

 

ロシアの特殊部隊向けアサルトライフルとして知られるAS-Valをモデル化したLCTが、バリエーションとしてラインアップした1挺。レシーバーやサプレッサー周りなどはステンレス削り出しとのことで、持った際の手ごたえ、質感がすばらしい
​​​
ストックも各種用意されており、容易に交換できるのが特徴

 

 以上、ざっくりとではあるが紹介させていただいた。ほかにも各社さまざまな最新アイテムを公開していたので、このアームズマガジンウェブと「月刊アームズマガジン」でもより詳しくお伝えしていきたい。

 

TEXT:アームズマガジンウェブ編集部