装備

2022/12/28

編集部スタッフがお薦めするサバゲー装備7選【2022年版】

 

編集部サバゲーマーが今年の新装備をおさらい

 

 2022年も過ぎ去り、振り返ってみると様々な製品がリリースされてきた。それはエアガンだけでなく、多くの装備もラインアップし、ユーザーを楽しませ続けている。今回はアームズマガジン編集部の編集スタッフが実際に着用、あるいは使用して「これは!」と感嘆した装備を厳選してご紹介しよう。

※以下はあくまで著者の個人的な意見を含みます。悪しからずご了承ください

 


 

S&Graf

G4コンバットシャツ[陸自迷彩・VC生地]
G4スタイルコンバットパンツ

 

※ベルトは別売

 

G4コンバットシャツ[陸自迷彩・VC生地]

  • 価格:¥9,580
  • サイズ:S、M、L、XL

 

G4スタイルコンバットパンツ

  • 価格:¥10,580
  • サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

 

 サバゲーウェアはBDUをはじめ、様々なウェアが存在するが今年その中でも素晴らしいと思った製品がこのG4スタイルのコンバットアパレルだ。シャツはボディアーマーの着用を前提に設計され、ボディは汗を吸収するコットン生地、袖部分はVC生地(リップストップ)になっている。立体的な設計によって最大の機動性を実現。また袖ポケットのベルクロは毛羽立ちにくい新素材のベルクロが使用されている。パンツは身体に合わせられるように各部にアジャスターを配し、ウエスト裏は吸湿性素材によって履き心地を向上させている。ニーパッドは取り外し可能。その際の使用には、別売のひざ用パッチ(¥780)で補強することが推奨される。

 見た目、着心地、機能性。全てにおいて高い性能を誇る戦闘服。これからのサバゲーを快適に楽しみたい方はチェックしていただきたい。

※VC生地:ビニロンとコットンを混紡した生地のこと。ビニロンは自衛隊の官給品に使用されており、耐久性、弾力性はもちろん、耐候性、耐薬品性にも優れている

 

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REPSGEAR

マイクロチェストリグ
MK4インサート付き

 

 

  • ¥12,800(マルチカムのみ¥17,200)
  • 色:ブラック、コヨーテブラウン、レンジャーグリーン、ウッドランド、マルチカム

 

 この頃、CQBフィールドを中心に流行っているのがマイクロチェストリグだ。プレートキャリアと比べると動きに干渉しづらく、荷物がコンパクトになるのも魅力の1つだろう。そのマイクロチェストリグも各社からリリースされているが、今回オススメするのはREPSGEARのマイクロチェストリグだ。本体に加えてバンジーコード付きラジオポーチ×2、ユーティリティポーチが付属し、自分好みにポーチを付け替えして装備をカスタムできる。価格もお手頃なので、はじめてのサバゲー装備としてもお薦めだ。さらにフロントパネルは対応するバックルを有する装備に付け替えできるので、装備をアップグレードorカスタムしていく楽しみも味わうことができる。REPSGEARではこの製品をさらに機能を引き出す拡張パーツも取り扱っているので要チェックだ。

 

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AIM VISION

スタンダードセット

 

 

  • ¥9,900
  • フレームカラー:マットブラック
  • 商品番号:AM701-01

 

 サバゲー用のグラスは様々あれど、このグラスは人気YouTuber「オキサバ」がプロデュースしたシューティングサングラスだけあって一味違った。

 まず1つ目の魅力はレンズは取り換え自由であること。フィールドに合わせたカラーレンズに換装することで、より視認性を高めることができる。これは実際にオキサバのナカモトがィールドでレンズの見え方を試し、細かい色合いまでこだわっているのだ。レンズも2.2mmの厚みがあり、安心感がある。

 2つ目の魅力はガスケット&ストラップが別売りで用意されていることだ(¥1,650)。密着度を高められるのはもちろん、摩耗しやすいパーツが別売されているのは嬉しいポイントだろう。

 さらにデザインもスタイリッシュ。カッコ良くて機能性も妥協したくない方はぜひチェックしていただきたいアイウェアだ。

 

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SPRINTER CUSTOM GHILLIE

NEXT GEN VIPER HOOD(LONG SLEEVE)
Spring / Summer

 

 

  • ¥28,600

※2022年2月現在

 

 森林フィールドで驚異的な迷彩効果を発揮するギリースーツ。その中でも今年、目を見張る迷彩を見せた製品がこのSprinter Custom Ghillieの製品だ。それもそのはず、偽装は立体的なカットがされており、どんな環境でも適応できる。特に次世代モデルであるNEXT GENは次世代偽装素材「Halo Screen」および「Nano Screen」を採用しており、光を絶妙に反射することで自然物により近づけつつ、風でのなびき方、水分による形態変化などで環境を問わず、偽装能力を高めることができる。その性能によってヨーロッパの軍や法執行機関で利用されているのだ。

 フード入り口、両肩、背中、両袖口はバンジーコードを絞ることで調整でき、身体によりフィットさせられる。フードはヘッドギアの使用も前提に設計されており、ヘルメットを着用していても頭を覆うことができる。カラーリングも様々に存在し、春夏モデル、秋冬モデルと各季節に対応したものまで用意されている。

 ガチのギリースーツをお探しの方は要チェックだろう。

 

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SAFARILAND

6280F SLS HOLSTER +RGR-UBL

 

 

6280F SLS HOLSTER

  • ¥17,380

 

RGR-UBL

  • 8,668

 

 今年も様々なホルスターを試してきたが、SAFARILAND製を超えるものは現れなかった。SAFARILANDは言うまでもなく、実銃のホルスターを製造するメーカーである。愛用の東京マルイ製M9を収めればきっちり入ってロックもかかる。確実に銃が保持できる安心と信頼のホルスターだ。筆者は低い位置が抜銃しやすいので、別売のアクセサリーRGR-UBLをカスタムすることでローライドにホルスターを設定。レッグストラップを併用することで、ホルスターをズレずに固定している。

 

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TAILOR JAPAN

デューティーベルト/タクティカルベルト

 

 

  • ¥8,398
  • カラー:BLACK、BROWN、RANGER GREEN、MULTICAM
  • サイズ:Mサイズ(約80 ~ 94cm)/Lサイズ(約95 ~ 110cm)

 

 ベルトキットを作ろうと思い立っても意外と値段が張るのがベースとなるベルトだ。手軽な価格でしっかりしたベルトはないだろうか、と探していた筆者が出会ったのがこのデューティーベルトだ。インナーベルトとアウターベルトがセットになっており、ベルクロでがっちりと腰に固定することができ、高強度な実物ナイロンを使用しているので耐久性も抜群。MOLLE/PALSウェビングが配され、対応する装備の装着も可能。2023年も使い続け、さらにその魅力を確かめていきたい1品だ。

 

 

 


 

BATES

TACTICAL SPORT 2

 

 

  • 価格:¥19,800
  • 色:BLACK、COYOTE BROWN
  • サイズ:7EW(25.5 〜26cm)、8EW(26.5 〜27cm)、9EW(27.5 〜28cm)、10EW(28.5 〜29cm)、11EW(29.5 〜30cm)

 

 アメリカ軍や法執行機関で使用されるBATESのタクティカルシューズ。前々から気になっていたところに今夏、新モデルが上陸。早速試してみると、なるほど納得の性能だった。新たに採用したTacTRACTION outsoleによって摩擦力を向上し、しっかりと地面をグリップ。サイドジッパーも備えられているので、セーフティですぐ脱ぎ履きできるのもありがたい。走り心地も良く、泥水を被っても水が染みないのも快適。耐衝撃性、クッション性、防水性に優れ、尚且つ足に負担のかからない軽量なのが魅力だ。これを知ると他の靴ではサバゲーしたくなくなるほどだ。

 

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 この他にもたくさん優れた製品があり、来年もどんどん新製品が出るはずだ。アームズマガジン編集部は来年もその製品の魅力を追い続けていく。この記事もぜひ一つの意見として参考にしていただければ幸いだ。

 

TEXT:珈琲

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