2023/12/29

DoRaSight(ドラサイト)を見にVショーへ行こう。

【はじめに】

いよいよ2023年12月31日が見えてまいりました。あとちょっとですね。さて、今回は、前回ブログの、DoRaSight(*ドラサイトと読みます)はエアソフトのサバゲーでもいけるのか?という纏めの続編です。東京都新宿区、都営新宿線曙橋駅が最寄り、れんず屋さま曙橋店にて、プロトタイプとしての段階ではございますが、装着いただきましたアクロガード!それでは早速Blogいってみます。

 

【アクロガードとは】

先ずは、アクロガードについて。専用Webpageの製品説明を引用させていただくと、❝アクロガードは、装着者の目を守る耐久性と良質の透明性を備えたアクロアーマーの光学機器用保護レンズバージョンです。❞ そうです、アイウェアとして用意されているアクロアーマーの光学機器保護版。繰り返しましたが、アクロアーマーは、ガラス製保護ガードでありながら、視差を発生させずに(*レッドドットのシフトを起こさずに)、BB弾の被弾から大切なレンズを守る。それでは、ドラサイトへ装着いただいたプロトタイプをみていきます。

 

【装着による外観の変化】

プロトタイプをご準備いただくに際し、取付けを戴いたアクロガードは厚さが異なる2種類。下の写真は極厚バージョン。

 

【アクロガード ver極厚(下図)】


【アクロガード verノーマル(下図)】


【装着後、正面の図】

【トップアングルの図】


【距離計はレーザーを照射します】

ドラサイトにはレーザーの照射及び受光部にガラスレンズが採用されています。したがいまして、下図のように照射部と受光部を反射する素材で覆ってしまうことで、距離計としての能力が発揮されない状況が発生します。

 

【レーザー受光部】

れんず屋さまのご厚意で、受光部分に被せたアクロガードをフィリップ板のように、開閉可能な仕様でご用意いただきました!

 

【先ずは大事なところを保護】

 

【照射部へのアイディア】

大事なレンズは守れることは確認できました。次はレーザー照射部および受光部です。これらの入り口は、ともに直径13㎜弱の円です。この部分、ハニカムっぽい感じで簡易的な保護が可能かもしれません。これは堅めのストローを刻んだもの。さすがにBB弾を撃ち込むまではトライしていませんが、直撃を回避するという意味では。ということで現在も試行錯誤中でございます(*良い解決方法を見つけた方がいらっしゃればぜひ実践してみてください)。

 

【まとめ】

ということで、いよいよ2023年最後のBlogもここで終わりです。ちょっと長い記事になってしまいましたが、ここまでお付き合いをいただきありがとうございました。

 

2024年も色々と面白いネタをご用意いたしております。今後とも、ドイツと狩猟とおいしい話をよろしくお願い申し上げます。2024年1月13日に東京、浜松町にて開催される、ミリタリ屋さま主催のビクトリーショーへ出展させていただきますので、ドラサイト、エラタック、アクロガードをぜひお試しください!みなさま良いお年を!

 

2024年1月18日追記:曙橋のれんず屋さまでもドラサイトをお取扱をいただけることになりましたので、アクロガードとあわせて是非ご覧ください♪

 

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