2026年2月号

2025/12/27

2026年2月号 目次

Gun pro Web 2月号の目次です。12月27日以降、それぞれの項目に記載されている公開日に配信させて頂く予定となっております(諸般の事情で公開日は変更される可能性がございますので、予めご了承ください)。

 

スタカート P    2011プラットフォームの進化

Yasunari Akita  2026年1月19日公開

▲2011プラットフォームを用いたレースガンとしてのイメージが強かったSTIが、デューティガン市場に注力、社名もStaccatoに切り替えたのが2020年5月26日だ。それから5年半が経過、スタカートはデューティガンの分野で快進撃を続けている。

 

MILIPOL PARIS 2025  国土安全保障イベント

Tomonari Sakurai   2026年1月1日公開

▲技術革新で国土防衛、治安維持の形は大きく変化した。銃を含めた従来型兵器だけで戦う時代は過去のものとなりつつある。それでも銃は、テロや暴力と戦う最後の砦として存在価値があるのだ。2025年のMILIPOLはそれを改めて感じさせてくれるイベントであった。

 

カラシニコフ ライフルズ   ソビエト連邦&ロシア編

床井雅美/神保照史  2026年1月25日公開

▲リポーターは冷戦期に鉄のカーテンの向こう側にあったAKについての研究をヨーロッパで始め、冷戦終結後もこれを継続してきた。その期間は既に50年以上に及ぶ。そこで、AKがどのようにして生まれ、どう発展してきたのか、その流れをここにまとめてみたいと考えた。これをおこなう以上、様々な国で作られているAKすべてを網羅するつもりだったが、凄い文字数になってしまうので、残念ながら今回は、ソビエト、ロシアだけに留めざるを得ない。

 

ウェブリーフォズベリー オートマチックリボルバー

Hiro Soga  2026年1月27日公開

▲今から125年前、大口径の“セミオートマティックリボルバー”が市販されていた。ここでいうセミオートとは、発射のリコイルでアッパーフレームが後退し、これによって、シリンダーの回転とハンマーのコッキングを完結させ、シングルアクションのトリガープルで6連射ができる、という機構を指している。その製造数は約4,500挺で、いまではコレクター垂涎のレアモデルだ。そんなウェブリーフォスベリ―オートマティックリボルバーを実射をも含めて紹介したい。

 

DELTA 1911  米陸軍最後の1911

SHIN  2026年1月2日公開

▲1985年にM9が採用された後も、米陸軍内の一部の部隊は45ACPの威力と、その性能から様々な1911を使用し続けた。その一つが米陸軍の第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊、通称“デルタフォース”で、彼らが使う45オートは、DELTA 1911と呼ばれた。

 

What's Next  グロック Gen6  初公開イベント

Terry Yano  2025年12月28日公開

▲グロックが2025年12月6日に公式発表したGen6については、既にお知らせした通りだ。今回は、その発表に先立つ12月4日に、一部の業界関係者らを招いて開催された新製品発表イベントである“What’s Next”の様子をご紹介したい。

 

無可動実銃に見る20世紀の小火器 203  ヘッケラー&コッホ MP5A2

Satoshi Matsuo  2026年1月14日公開

▲MP5が完成したのは1966年のことだ。この銃はそれから11年後、大きな注目を浴び、サブマシンガンのディファクトスタンダードになっていく。ここでは、MP5が誕生するまでについて、創業者3人の経歴や当時のドイツの状況を含めて詳しく解説したい。

 

 

スプリングフィールド1903, H&K SL-7, バルメハンター   インディビデュアリスティック ハンティングライフルズ

Hiro Soga  2026年1月4日公開

▲ごく普通のボルトアクションと民間用BARばかりが日本のハンティングライフルではない。ちょっとだけコダワリと強い意志があれば、こんな個性的なモデルだって所持できたのだ。とても魅力的な銃とその持ち主を国内で取材した(申し訳ございません。当初12月号での公開予定でしたが、諸般の事情で2月号の記事にスリップしました)。

 

ちょっとヘンな銃器たち 24 シュワルツローゼ  モデル1901  パーフェクト トグルディレイドブローバック

床井雅美/神保照史  2026年1月3日公開

▲トグルアクションを採用したピストルは、ボーチャードピストルとその改良型であるルガーピストルが有名だ。しかし、ほぼ同時期、異なるメカニズムではあるもののトグルアクションを採用したピストルが開発されていた。

 

2026年1月13日 FN America  FN 309 MRD発表

Satoshi Matsuo 2026年1月15日公開

FNアメリカの2026年ニューモデルとして、FN 309 MRDが発表された。9mmのポリマーフレームハンドガンで、同社のFN 509にも近い製品だが、大きな違いがひとつある。このFN 309は思い切った低価格なのだ。だからと言ってスペック的にはほとんど妥協が無いように見える。FNブランドの製品である以上、安物の出来損ないのはずはない。

 

SHOT SHOW 2026 速報 Industry Day at the Day

Yasunari Akita  2026年1月20日公開

▲今年もSHOT Show 2026が1月23日から4日までの4日間、ラスベガスのVenetian ExpoとCaesars Forumで開催される。その開催前日、恒例イベントとして銃器業界およびメディア関係者を招待してIndustry Day at the Rangeが、ラスベガス郊外のBoulder Rifle & Pistol Clubで開催された。その様子を速報としてお届けしたい。


SHOT SHOW 2026 速報 Day-1

Yasunari Akita   2026年1月21日公開

▲2026年1月20日 SHOT Show 1日目が始まった。これから4日間、SHOT Showの様子を毎日お知らせしたい。今回は、ベレッタ、グロック、コルト、CZ、FN、モスバーグなどメイン会場のブースを回っていく。速報なので、例年のような濃密なレポートはできないが、SHOT Showのエッセンスをお伝えできれば幸いだ。


SHOT SHOW 2026 速報 Day-2

Yasunari Akita   2026年1月24日公開

▲“速報”というにはだいぶ遅くなってしまったが、SHOT Show 2日目の様子をお送りしたい。今回改めて感じるのは、メタルフレームのハンドガンがかなり目立つことだ。数年前では考えられなかったことだといえる。その結果、個性的なモデルがかなり多くなってきたように思う。

 

SHOT SHOW 2026 Day-3 3日遅れの速報

Yasunari Akita  2026年1月26日公開

▲SHOW SHOW 2026 Day-3の様子をご紹介させて頂きます。もう約3日も時間が経過しており、いまさら速報と謳える状態ではありませんが、今回はHK, Ruger, Walther, Laugo Arms, OA Defense等の製品をご紹介します。それと注目のSPAS 12リバイバルをご覧ください。

 

SHOT SHOW 2026 Day-4 3日遅れの速報

Yasunari Akita  2026年1月27日公開

▲SHOW Show 2026 Day-4 最終日の様子をご紹介させて頂きます。またも約3日も時間が経過しており、ちっとも速報ではありませんが、今回はS&W, SIG SAUER, TTI等の新製品をお届けします。それとゼニスファイヤーアームズの意欲的な試作品ですね。


亜米利加ガンショー徒然日記 ラストの超番外編

Toshi   2025年12月29日公開

▲病気で約2ヵ月入院していたToshiさんは無事に退院された。しかし、現在リハビリ中で通常のレポートを制作できる状態までには回復していない。そのため“亜米利加ガンショー徒然日記”超番外編として、以前訪れていた“イーストウッド映画ロケ地訪問記(アイオワ州)”をお届けしたい。

 

タナカ SIG P229  357SIG Two-Tone Evolution 2 オールHW

2025年12月27日公開

▲スライドシルバー、フレームブラックの2トーンは1990年代にごく一部で広まったトレンドだ。SIG SAUERの220シリーズはその中心に位置したハイエンドモデルであったといえる。特にレガシースライドのP229は目立つ存在だった。


タナカ S&W M27 “The .357 Magnum” 4インチ 二ッケルフィニッシュ

2025年12月27日公開

▲S&Wは1979年にモデル27の3.5インチと5インチモデルの製造を終了し、これらを4インチに集約した。これは単なるコストダウンを目的としたものではなく、Nフレーム 357マグナムのポジションを再構築する意思があったのだと推測する。

 

ハートフォード S&W M1899 4インチ 

2025年12月27日公開

▲S&Wダブルアクションスイングアウトリボルバーの原点がモデル1899だ。S&WのKフレームのファーストモデルに相当するが、現代のKフレームとの違いは大きい。これを正確に再現したモデルガンが現在発売中だ。だがその製造数はわずか100挺に過ぎない.

 

GUN HISTORY ROOM 126 銃砲火薬商 合名会社 粟谷商店 営業案内

杉浦久也  2025年12月30日公開

▲過去3回にわたって戦前の日本ではどのような拳銃が入手できたのかを様々な史料から探ってきた。しかし、当時の拳銃販売カタログを見ることが、それを知る一番の近道だろう。そこで大阪にあった銃砲火薬商 粟谷商店の昭和5年版営業案内を見てみたいと思う。

 

銃の名称と銃器関連用語に関する考察 Part 3

Satoshi Matsuo  2025年12月31日公開

▲私達が普段使っている銃器関連用語は、本当に正しいものなのだろうか。多くの人が多用している“制式採用”という単語に関して考察してみた。そもそも“制式”とはなにか。そこから探っていくと、いろいろなことが見えてくる。

 

 

Gun Pro Web 2026年2月号

 

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