マカロニ・ウエスタンファン必見!「ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット」

 

待望の真鍮製グリップフレームがリニューアル!

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット

 

 コルト・シングルアクションアーミー(SAA)の有名なバリエーションとして、トリガーガードとバックストラップのグリップフレームを真鍮製にした物が昔から人気が高い。この真鍮製のグリップフレームは、コルト社純正にはなく、かつて一世を風靡したイタリア製西部劇“マカロニウエスタン”で使われた銃器プロップでよく使われたものだ。

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット
ハートフォード×アームズマガジン・コルトフロンティアシックスシューター.44-40モデルガンをベースにした装着イメージモデル。来年度にマカロニバージョンとして本体をリリ−ス予定だ

 

 マカロニウエスタンとは、アメリカの西部劇に憧れたイタリア人たちがイタリア製のレプリカ銃を使って、主にスペインでロケをして撮ったアクション西部劇のことだ。『荒野の用心棒』や『夕陽のガンマン』、『続 荒野の用心棒』(ジャンゴ)、『怒りの荒野』など、傑作も多い。その影響でマカロニに憧れたウエスタンファンの愛銃のSAAは、グリップフレームは真鍮製と決まっている。

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット
真鍮製のグリップフレームは完全新規金型でリニューアルされて再登場する。製品版では真鍮を研磨、艶出ししたものとなる(写真は試作品)

 

細かな改良が加えられたマカロニファン待望の一品!

 

 SAAモデルガンと言えば、一番人気は何たってハートフォード製。以前から真鍮製グリップフレーム仕様もあったが、製造上の都合でしばらく再販されていなかった。今回、真鍮製グリップフレームを新規金型で製造。グリップは従来の物がそのまま装着でき、かつ、トリガーガードの形状を見直し、少し小さく変更している。

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット
新規金型でもグリップ部分の形状・サイズは現行とまったく同じとなるので、従来のグリップがそのまま装着できる

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット
現行のトリガーガードは厚みがあるが、形状を見直し、現在より少し薄く小さいサイズで、よりリアルになる

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット
グリップ固定用のピンは取り外しが可能となり、ピンを削らなくてもワンピースグリップを装着することができる

 

 また、従来はバックストラップのツーピースグリップ固定用のピンが一体成型だったが、今回から別パーツとなり、ワンピースグリップを装着する際に削り落とす必要がなくなっている。これはただの再販ではない、まさしくマカロニファン待望の新製品なのだ。

 

ハートフォード コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット

 

※写真は試作品および装着イメージです(SAA本体は別売)

 


 

ハートフォード
コルトSAA.45用 真鍮製グリップフレームセット

 

DATA

  • 価格:¥19,800(2022年12月~2023年春発売予定)
  • お問い合わせ先:ハートフォード TEL0120-187345

 

TEXT:トルネード吉田/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2022年12月号 P.119をもとに再編集したものです。

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